こんにちは、クマダです。

 

今日は「睡眠と作業効率の関係性について」という内容をシェアしたいと思います。

 

フランス皇帝ナポレオンや芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチといった世界の偉人たちは睡眠時間がとても短かったなんて話を耳にされたことはありますか?

だいたい平均すると2~3時間程度だったと言われています。

 

睡眠に関する話題はとても多く、短時間睡眠が良いと言われたり、

反対に8時間以上寝なければ体に良くないなんて言われることもありますよね。

 

人間はずっと眠らずにいることはできません。睡眠は生活する上で切っても切れないものです。

そこで睡眠と作業効率の関係性について、いくつかご紹介したいと思います。

 

 

個人輸入ビジネスをする上での睡眠について

私の個人的な見解を言うと、

「できる時は睡眠時間を削ってでも作業して、眠い時は無理せず、寝たほうが良い」

です(笑)

 

そりゃそうだろ!と思われた方もいるかもしれませんが、副業で輸入ビジネスを実践すると

 

「やる時間がない!」

「全然時間が作れない!」

 

という悩みを多くの方がもたれると思います。

 

もちろん個人輸入ビジネスでしっかりとした結果を出すためには、それなりの作業時間が必要になります。

しかし、無理をして寝不足のままの状態で作業をするのは良くありません。

 

睡眠時間を無理に削って時間を増やすのではなく、

自分の使える時間を「効率的に活かす」ということを意識して取り組んだほうが良いと思います。

 

 

睡眠時間を軸に作業をタスク化

副業で個人輸入ビジネスをされる方は、本業の仕事に追われて遅い時間に帰宅し、そこから作業をすることもあると思います。

しかし、寝不足のまま作業をすると能率や注意力が落ちてしまい、クオリティの低下やミスを誘発させてしまいます。

 

そのため、時間がない時ほど「緊急度」「優先度」を考え、タスク化することが重要です。

状況にもよりますが、優先順位の高い仕事の次に睡眠時間を重視して考えると、結果的には作業効率が上がり、こなせる作業量が増えるケースも少なくありません。

 

つまり、時間がないときほど睡眠時間を1日のスケジュールの軸にするとうまくいく可能性があるということです。

 

 

睡眠不足は「酔っている」のと同じ?!

睡眠不足に関するとあるデータという記事を読んで知ったのですが、17~19時間起床している状態は、

血液中のアルコール度数がビールを1~2杯程度飲んだのと同じ状態になるそうです。

 

さらに、20時間以上起きていると完全にお酒に酔っている状態と同じレベルに・・・。

 

睡眠不足でフラフラするな~と思う事はありましたが、そういうことなんですね(笑)

お酒に酔った状態と同レベルで、良い商品リサーチなんてできないので、

寝る時は寝る、作業する時は集中して作業する!を心掛けていきたいですね!

 

 

朝型生活 ・ 夜型生活 どっちがいいの?

一般的に朝型生活のほうが「成功者が多い」や「良い1日が過ごせる」というような話をよく耳にすると思います。

 

朝型でも夜型でも、その人にあった生活リズムやスタイルがあると思うので、自分に合った生活をするのが一番だと思います。

 

現にアメリカのオバマ大統領をはじめとして、数々の成功者にも夜型人間は多く、

スペインのマドリード大学の調べによると夜型人間の方が所得も高いというデータもあるくらいです。

一概に朝型生活が絶対に良いとは言えません。

 

そういう私も会社員を辞めてからは、ほぼ夜型の生活を送っています(笑)

夜型生活でも特に体調に変化はありませんし、むしろ夜のほうが静寂と平穏が得られるので早起きをした日でも、1日のうちで夜が一番仕事がはかどります。

 

大事なことは、朝型でも夜型でも自分が一番集中して効率よく作業できる時間を見つけて実践していくという事です!

 

 

質の良い睡眠を得るには

自分にとって必要な睡眠時間をとっていても、睡眠の質が悪いと十分な睡眠効果が得られません。

個人的に、質の良い睡眠を得るために必要なことは「寝付きをよくすること」だと思っています。

眠くないのに睡眠時間をとるために無理に寝ようとするのは、あまりよくありません。

 

個人輸入ビジネスを実践する上で理想なのは、「眠くなるまで作業をして、眠くなったら寝る」です!

 

話は少しそれるかもしれませんが、

昼寝は夜の睡眠の3倍の効果があるそうです。

仕事をしている人は昼寝をする時間を割くのは難しいかもしれませんが、10分、15分の昼寝でもすることができれば短い時間でもより質の高い睡眠を手に入れることができます!

 

効率よく、質の高い睡眠をとることを意識して、その後の作業効率を高めていきましょう!

 

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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