どうも。クマダです!

この度、ミャンマー人の彼女と国際結婚いたしました。

 

※顔出しは恥ずかしいからNGとの事でした(笑)

 

 

この記事では、僕と僕の奥様との出会い、

そして、結婚に至るまでの経緯についてご紹介させていただきたいと思います。

 

最後まで楽しみながらご覧いただければ幸いです。

 

 

奥様との初めての出会いは、遡ること約7年前

プーケット等のリゾート地としても人気の南国

「タイ王国」に初めて旅行に行った時でした。

 

 

 

 

当時、勤めていた会社の先輩から「タイに旅行に行こうよ!」と

お誘いを受けて、初めてタイを訪れました。

 

 

小学生の時に何度か中国に行ったことはあるのですが、

大人になってから海外旅行をしたのは初めてだったので、

ドキドキ、ワクワクしながらタイの地に降り立ったわけなのですが・・・

 

 

慣れない海外で、失敗を連発・・・

どんな失敗をしたかというと、

 

 

  • ホテルのルームキーを無くす

 

  • 夜ホテルで飲もうと思い買ったビールを道端で落として割る

 

  • 先輩からはぐれて迷子になる

 

  • よくわからないお店のキャッチに捕まり連れていかれそうになる

 

等など(笑)

 

 

そして、普通に先輩からダメ出しをされて

テンションが下がってホテルに引きこもるという、

海外旅行の初心者中の初心者みたいな状態でした(^^;)

 

 

そんな僕を見かねた先輩が、

「知り合いがバンコクで日本料理屋をやっているから食べに行こう!」

とホテルから誘い出してくれて、

 

すでに日本が恋しくなっていたこともあり、

一緒に夕食を食べに出かけたんですね。

 

 

そして、その日本料理屋で出会ったのが、

結婚することになった奥様です。

 

 

当時、彼女はミャンマーから兄弟姉妹(9人)たちと

出稼ぎでタイに移り住んできていて、

そこで働いていました。

 

 

元々、日本が好きだったという事もあり、独学で語学の勉強をしたり、

YouTubeで日本のドラマを観て日本語を勉強していたそうで、

カタコトではありましたが、日本語でコミュニケーションを取ることができました。

 

 

初めて見た時から「カワイイ女の子がいるな~」と思っていたのですが、

そこから、彼女の明るい笑顔とコミュ力の高さに惹かれていました。

 

 

あと、日本料理屋でカツ丼と味噌汁を食べて、

テンションが回復していたので、積極的な気持ちになっていたのもあります(笑)

 

 

 

そして、店を出る前に声をかけて、

連絡先(LINE)を交換してもらうことができたので、

その後しばらくメッセージのやりとりをしていました。

 

 

 

しかし、当時の僕は普通の会社員。

 

 

その時は有休を使って海外旅行に行きましたが、

頻繁に海外に行ける状況でも無かったですし、

 

時間が経つにつれて、彼女とのLINEのやりとりも

疎遠になっていったこともあり、

 

 

「もう会うことは無いだろう。。。」と、

 

LINEの登録自体、消してしまったんですね(^^;)

 

 

 

 

そこから、数年が経ち、

僕は「輸入ビジネス」と出会い、独立起業して

日本でビジネスに励んでいました。

 

そして、彼女との出会いも忘れかけていました。

 

 

そんなある時、地元の友達と居酒屋でお酒を飲みながら

「海外旅行に行きたいね!」という話になり、

 

 

友達にどこに行きたい?と尋ねたところ、

 

「自分は海外に行ったこと事がないから、クマダが行ったことがあるところ!」

と言われ、中国は子供の頃のことだからよく覚えていないから、

それなら「タイ」かな!となったわけです。

 

 

そして、再びタイの地へ。

 

この時は、連絡先を消してしまっていた彼女とタイ(バンコク)で

再会することになるとは、まったく思っていませんでした。

 

 

仮にすれ違ったりしても、年数も経っていますし、

お互い覚えていないと思っていたんですね(^^;)

 

 

タイに到着してから数日、友達とバンコクの主要な観光地を巡ったり、

美味しいタイ料理を食べたりして過ごしていたのですが、

 

ある日、タイ・バンコクの主要駅「アソーク」を歩いていたところ、

※日本でいうところの新宿みたいな駅です

本当に偶然、バッタリと彼女と再開します。

 

完全に目が合って、一瞬でお互いに認識したんだと思います。

文字にするのは少し恥ずかしいですが「運命的な」ものを感じました。

 

 

そこから久しぶりの再会に話も盛り上がり、

僕の友達とも一緒に夕食を食べに行くことになり、

そこでもう一度、連絡先(LINE)の交換をお願いしました(笑)

※連絡先を消してしまっていたこの時の言い訳はかなり苦しかったです(笑)

 

 

 

そこから再びLINEでのやりとりが再開したのですが、

今回は以前とは状況が違い、

 

輸入ビジネスを仕事にしていることで、

時間の自由はつきますし、どこでもPCさえあれば仕事ができるわけですから

これまで心理的に障壁となっていたものは無くなっていたわけです。

 

 

僕も彼女もちゃんとお付き合いしたいという気持ちになったのですが、

周りの知人、友人たちからは心配する声も・・・

 

 

「海外との遠距離恋愛なんて本当に大丈夫?」

 

「お金目当てなんじゃないの?」

 

 

なんて言われたこともあります(*_*;

 

 

ただ僕は、そんなことは一切心配していませんでした。

 

 

まずお金のことについては、彼女は超倹約家。

元々、出稼ぎで14歳の頃にタイに来て働いていたこともあり、

 

「贅沢し過ぎるのは悪い事」

 

というような、意識を持っているようで、

 

 

僕がレストランで料理を頼み過ぎてしまった時は

「食べられない人もいるんだから、ちゃんと考えて」

と言われたり、

 

何かプレゼントを買ってあげようとしても

「大丈夫。いらない。」と断られてしまったり、

 

地元の安くて美味しくてレストランに案内してくれたり

ホテルもあまり高いホテルに泊まらない注意されていました(笑)

 

↑地元の安いレストラン。
チキンを甘辛く煮付けて、ライスに乗せて、スープが付いて40バーツ(約120円)

 

 

 

たしかに超遠距離で外国人と付き合うのは初めての事だったので、

日本人同士で交際するよりも大変な事は多かったと思います。

 

 

でもそこはお互いに努力もあって、なんとか乗り越えてくることができました。

プロポーズはパタヤのビーチ

 

 

1年ちょっとという短い間に、紆余曲折あり、

山あり、谷ありで結婚することになりました!

 

 

そして、今年の10月から日本で一緒に暮らし始めています(^^)

まだまだ大変なことも多いですが、これから二人で頑張っていきたいと思います!

 

 

少し長くなってしまいましたが、

いつも僕のブログをご覧いただき、お付き合いいただいている皆様には、

ちゃんとお伝えしておきたいと思い、書かせていただきました。

 

 

それでは今後とも、夫婦共々、宜しくお願い致します!!

 

 

P.S.

プロポーズから入籍、来日までも本当に色々な出来事があり、

面白い話や、今後、国際結婚をされる方の参考になる話も

書かせていただきたかったのですが、それはまた別の機会に(^^)

 

 

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